平成20年度 日本神経生理検査研究会総会と講演会のご案内
日程  2008年5月29日(木) 18:00より
会場 エルプラザ札幌市北区北8条西3丁目JR札幌駅北口より徒歩5分
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        司会  加藤 光宏(名寄市立総合病院 臨床検査科)


18:00〜18:10 開会あいさつ 
        日本神経生理検査研究会会長 高橋 修


18:10〜18;50  講演【1】

 「F波について思うこと」

          講師 釧路労災病院 中央検査科
              
遊佐 純教 技師

19:00〜20:30 講演【2】
 
 「脳神経外科手術における術中モニタリングの重要性」

          講師 旭川赤十字病院 脳神経外科部長
               
上山 博康 先生

           座長 高橋 修(市川市リハビリ病院 臨床検査科)



会費 会員1,000円,非会員1,500円


20:45 平成20年度 日本神経生理検査研究会総会 


総会終了後,懇親会開催
      会場:KITAMARU 札幌駅西口パセオ店


上山 博康(かみやま ひろやす)先生のご来歴(抜粋)
              (
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

・・・・・中略・・・・
そして旭川赤十字病院脳神経外科部長になり「人生を手術する」モットーに脳血管手術を手がけクリッピング手術では年間300件・累計20,000近い手術を行い、「脳血管に関わる手術で日本一」「匠の手を持つ脳外科医」と呼ばれるようになって、全国から患者がくるようになった。(他方では、よきライバルである福島孝徳また絵の才能を生かし医学の専門書の脳手術のイラストや手術器具の開発にも力をいれ特に上山式ハサミは今や全国の脳外科医が使っており脳外科手術のイラストも医学の専門書に使われている。

脳腫瘍の権威福島孝徳もTVで「もし僕が脳血管の手術を受けるなら上山先生にしてもらう」と話し上山医師の腕を認めている。 2007年には福島孝徳記念脳脊髄クリニックの手術スタッフに加わる予定。