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全国講習会開催についてアンケート調査2010

日本神経生理検査研究会
会長 高橋 修 2010.3

 当会では日臨技学術大会に合わせて,学術講習会と総会を過去14回行って参りました.その理由は全国の会員が最も参加しやすい期間と考えたためです.しかし学術大会前日の慌ただしい時間帯の中で,これら2企画を実施するのはどちらも無理がありました。講演会で著名な講師をお呼びしても会員に十分なサービスがなされていないような気が致します.またその後の総会でも重要な提案などに十分な審議討論を経ないまま保留している案件が少なからずあると思われます。
 すでにご存じのように今年度から日臨技学術大会の開催地が6会場に限定されることとなりました。これまでそれぞれの地区地方で郷土色溢れる楽しい会合でしたが,当会も考え方を変える時期に来ているのではないかと考えます.できるだけ多くの会員が参加さ れ,より満足のいく講習会を企画できるよう,日臨技学術大会とは別の日程で全国レベルの講習会の開催を提案したいと思います.ここで皆様の意見をまとめるため,アンケートをとらせていただきたいと存じますので,よろしくお願い申し上げます

■方法
下段の記しましたような8つの設問に回答して下さい。
・アンケート用紙はPDF形式となっています。
(1) 会員の皆様はこれをダウンロードして下さい。
   →アンケート用紙のダウンロード[200KB]
(2) Acrobat reader8以上で開き,質問に回答を記入して下さい。
(3) 一時的にPC内の適当な場所に保存して下さい。
(4) メールの添付書類として下記のアドレスに送って下さい。
   nerve-kouken2009@googlegroups.com
(5) アンケート用紙の右上下に[事務局に送信]というボタンがあります。
   日常にMS outlookを使用されている場合は,このボタンを利用して,
   送っていただいてもOKです。
(6) faxで送信される場合には,
   日本神経生理検査研究会事務局瀬川義朗→[fax0743-62-0525]
   までお願いします。

[記入者情報   地区名   男性   女性   技師歴( )年] ------
1 開催時期(2つ選択)
   1月2月3月4月5月6月
   7月8 月9 月10 月11 月12 月
2 開催時間(2つ選択)
   @2 時間程度A半日(4時間) B1日(8 時間) C2日(12時間)
3 開催曜日(2 つ)
   1 土曜日2 日曜日3 連休の1日4 土日5 平日
4 講習内容[講義](3つまで)
   1 脳波(初級) 2 脳波(中級) 3 神経伝導検査(初級)
   4 神経伝導検査(中級) 5 誘発電位(初級) 6 誘発電位(中級)
   7 脳死脳波8 術中モニタリング(初級) 9 術中モニタリング(中級)
   10 平衡機能(初級) 11 平衡機能(中級) 12 神経生理学13ME
5 ハンズオンやビデオ講義(1つ)
   1 脳波2 神経伝導検査3 誘発電位4 ビデオ講義
6 開催地(2つ選択)
   1 関東2 中部3 近畿4 北海道
   5 九州6 東北7 中国8 四国
7 開催の是非(1つ)
   1 日臨技の全国学会とは別の場所・日程を希望する
   2 日臨技の全国学会とは別の場所・日程が望ましいと思う
   3 いままで通り日臨技の全国学会と同じ場所・日程(前日)を希望する
   4 日臨技主催の研修会で間に合っている
   5 特に神経生理検査研究会独自の全国講習会は必要とは思わない
   6 どちらともいえない
   7 その他意見( )
8  日臨技主催の全国研修会(神経部門)に参加したことがある

第15回 日本神経生理検査研究会 関東甲信地区勉強会


テーマ「極める!神経生理検査」

日 時:平成22年3月20日(土) 15時00分 (受付14時30分より)

会 場  :東京都立墨東病院新館 「14階講堂」

〒130-8575 東京都墨田区江東橋4-23-15
 JR総武線、東京メトロ半蔵門線  錦糸町駅下車 (徒歩7分


  [ プログラム ]

総合司会 市川市リハビリテーション病院 高橋 修

1.15:00〜16:20  講義 「究極のテクニック! てんかんの発作時脳波 −小児を中心に−」
講師:名古屋市立大学病院 水野 久美子 技師

司会:横浜市立大学附属市民総合医療センター 石井 みゆき

(休憩10分)

2.16:30〜17:50  講義 「スペシャリストの術中検査 術中視覚路モニタリング」 
講師:天理よろづ相談所医学研究所 瀬川 義朗 技師

司会:自治医科大学附属さいたま医療センター 高嶋 浩一
3.17:50〜  閉会の挨拶
幹事 丘整形外科 齊藤 江美子

*日臨技生涯教育履修点数:専門教科10点 (自己申告【様式1-2】となります)
*日本臨床神経生理学会認定医・認定技師 更新点数2点

*後援:日本光電工業株式会社

[ 懇親会 ]
          * 時間を延長してもっといろいろなお話をしましょう!ご参加お待ちしています!!
      日時 : 平成22年3月20日(土) 19時00分〜 
      会費 : 5,000円程度の予定

勉強会参加費 :本研究会会員2,000円, 非会員3,000円
    ※本会場において日本神経生理研究会の入会受付を致します.
    ※年会費の納入が前納制に変更となりました.H22年度分までの会費未納額を受付にて納入ください.
    (入会金500円, 年会費500円)
事前登録:参加希望者は事前登録が必要です. 申し込み方法は文末をご覧ください.

参加申し込み方法]

@氏名(ふりがな),A施設名,B所属,C連絡先,D本研究会会員の有無,E懇親会参加の有無

以上を明記し,e-mail かはがきで申し込んでください.

○e-mailによる申し込みアドレス

nihonshinkeiseiri_east@yahoo.co.jp

○はがきによる申し込み先

〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1

国立国際医療センター戸山病院 臨床検査部 植松明和宛

○締め切り:e-mail,はがき共に 2010年3月12日必着でお願いします.

        (会場の都合により,先着100名迄とさせて頂きます)
------------------------------------------------------------------------
*問い合わせ先 国立国際医療センター戸山病院 臨床検査部 生理検査室 

           Tel 03-3202-7181 内線2421  植松 明和  

第14回 日本神経生理検査研究会
中部地区勉強会

「症例をもとにした検査法をマスターしよう」

2010年3月13日(土) 13:45〜17:55  (受付開始13:00)

場所:名古屋市立大学病院 研究棟11階講義室

名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1 tel052-851-5511(代)
地下鉄桜通線 桜山駅(市大病院前)下車3番出口

 今回の内容は、症例をもとにどのように検査をおこない解釈するかをわかりやすく解説します。

初心者の方も大歓迎です!多数のご参加をお待ちしています

-------------------- 【プログラム】 --------------------

13:45 開会の辞  高橋 修(日本神経生理検査研究会会長)
       司会 石郷景子(日本神経生理検査研究会中部地区代表)

14:00 講義1 「リハビリテーション領域での体性感覚誘発電位」
          高橋 修 技師(市川市リハビリテーション病院 臨床検査科)
15:10 休憩

15:20 講義2 「これだけは知っておきたい神経伝導検査」
          樋口 惠一 技師(鈴鹿中央総合病院 中央検査科)
16:30 休憩

16:40 講義3 「意識障害における脳波検査の有用性」
          水野 久美子 技師(名古屋市立大学病院 中央臨床検査部)

17:50 閉会の辞  岡山安幸(日本神経生理検査研究会中部地区事務局)

○ 参加費: 日本神経生理検査研究会会員1500円 非会員2000円
 会員の方は、平成22年度会費(500円)も徴収いたします。
  (日臨技生涯教育履修点数 専門教科10点) 
  (日本臨床神経生理学会認定医・認定技師 更新点数2点)

○ 参加申込み方法:下記の事項を記入の上、必ずE-メールでお願いします。
@氏名 A施設名 B所属 C連絡先 D本研究会会員の有無 
E懇親会参加の有無。

○ E-メール・アドレス: sinkei100@hotmail.com 
○ 事務局:済生会松阪総合病院 医療技術部検査課 岡山安幸  
電話0598-51-2626

○ 締め切り:2010年2月28日(日) 

主催:日本神経生理検査研究会(担当:中部地区)
共催:日本光電中部株式会社


第14回 日本神経生理検査研究会 関東甲信地区勉強会


テーマ「基礎から見直す神経生理検査」

日 時:平成21年10月31日(土) 15時00分 (受付14時30分より)

会 場  :国立国際医療センター戸山病院 「国際医療協力研修棟5階大会議室」
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
都営地下鉄大江戸線 若松河田駅より徒歩5分, 東京メトロ東西線 早稲田駅より徒歩15分
JR大久保駅または新大久保駅より都営バス「新橋駅行き」(約10分)→国立国際医療センター下車
JR新宿駅(西口)より都営バス「医療センター経由女子医大行き」(約20分)→国立国際医療センター下車


  [ プログラム ]

総合司会 丘整形外科 齊藤 江美子

1.15:00〜16:00  講義 「再入門・神経伝導検査」 
   16:00〜16:30  -新企画- 神経伝導検査Q&A
            講師:市川市リハビリテーション病院 高橋 修 技師
            司会:国立国際医療センター戸山病院 植松 明和
(休憩15分)

2.16:45〜17:45  講義 「苦手克服!小児脳波」
   17:45〜18:15  -新企画- 小児脳波Q&A
            講師:横浜市立大学附属市民総合医療センター 石井 みゆき 技師
            司会:獨協医科大学 谷中 弘一

3.18:15〜  閉会の挨拶

事務局 自治医科大学附属さいたま医療センター 高嶋 浩一
日臨技生涯教育履修点数:専門教科10点 (自己申告【様式1-2】となります)
日本臨床神経生理学会認定医・認定技師 更新点数2点
共催:日本光電工業株式会社
             Tel 03-3202-7181 内線2421  植松 明和 

第13回 日本神経生理検査研究会
中部地区勉強会

「基本に戻って検査法を考えてみよう」

2009年9月26日(土) 13:45〜17:55

場所:名古屋市立大学病院 研究棟11階講義室

名古屋市瑞穂区瑞穂町川澄1 tel052-851-5511(代)
地下鉄桜通線 桜山駅(市大病院前)下車3番出口

 今回の内容は、基本に戻って検査前から検査にいたる方法をわかりやすく解説します。

初心者の方大歓迎です! ベテランの方も自分の検査を見つめ直す良い機会です!

-------------------- プログラム --------------------

13:45 開会の辞  高橋 修(日本神経生理検査研究会会長)
       司会 石郷景子(日本神経生理検査研究会中部地区代表)

14:00 講義1 「神経生理検査を行う環境と心構え」
            宇城研悟 技師(松阪市民病院)
15:10 休憩

15:20 講義2 「神経伝導検査における測定時の注意点」
            坂下文康 技師(三重県立総合医療センター)
16:30 休憩

16:40 講義3 「目的にあった脳波検査 〜賦活法、アーチファクト、発作時の対応〜」
            石郷景子 技師(大垣市民病院)

17:50 閉会の辞  岡山安幸(日本神経生理検査研究会中部地区事務局)

平成20年度 日本神経生理検査研究会総会と講演会のご案内
日程  2008年5月29日(木) 18:00より
会場 エルプラザ                 札幌市北区北8条西3丁目
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