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平成22年度事業報告 (H22.4.1〜H23.3.31) H23年度総会(H23.10.12決).議案書より
【J.事業報告】

〔学術活動〕

1.全国主催

1)全国研修会

平成22年5月21日,神戸市勤労会館

平成22年度 第15回 日本神経生理検査研究会学術講演会

講演1 「光トポグラフィーの特徴と臨床応用 〜癖を知りコツをつかもう!〜」

丸田 雄一技師 (山口大学医学部脳神経外科)

講演2 「顔面神経麻痺におけるENoGの測定方法 ―基礎から応用まで―」

和田 晋一技師(大阪医科大学中央検査部)

2)緊急特別企画

[法的脳死判定脳波記録のためのQ&A集]作成委員会(略:ECI委員会)の発足

主旨と概要:巻末参考資料参照

予定期間:平成22年1月20日〜校了までの予定

2.支部主催  (東日本大震災のために開催延期となった企画も記録として掲載した)

1)北海道支部

(1)平成22年9月11日(土)、12日(日),おたる自然の村 内「おこばち山荘」

第45回神経生理検査勉強会(第14回宿泊研修セミナー),

テーマ「睡眠障害」〜あなたの睡眠大丈夫ですか?〜

講演1『PSG検査のこつと解析』               

早坂 宏之 技師(札幌医科大学附属病院 検査部) 

講演2『今日の睡眠医療最前線』

藤田 雅彦 先生(ウェルネス望洋台医院 院長)

講演3 メーカー講演(日本光電 東芝メディカル ケアフュージョン・ジャパン) 15×3=45分    

ナイトセミナーJ 神経伝導検査・誘発電位・頸動脈エコー・脳波判読・聴力検査

ナイトセミナーK SG、脳波、神経伝導検査、大脳誘発電位、頚動脈エコー、聴力検査、etc

講演4 『睡眠の脳波解析プログラムPolysmithと睡眠関連センサーについて』

末松 和三 先生(日本光電工業株式会社)

(2)平成23年2月26日(土),エア・ウォーター研修センター講堂 

第46回神経生理検査勉強会,テーマ「小児てんかんと小児脳波」

講演1 『小児脳波検査のこつ』               

早坂 宏之 技師(札幌医科大学附属病院 検査部) 

講演2 『小児てんかんの診断と治療』

若井 周治 先生 (中の島診療所 院長)

2)東北支部《平成23年3月11日東日本巨大地震発生のため開催延期となりました。参考掲載》

平成23年3月19日(土),東北大学病院 臨床小講堂

 第1回 東北支部勉強会,テーマ : 「東北の神経生理の輪を広げ、一歩前進しよう!」

講義1「日本神経生理検査研究会の活動紹介と神経生理検査の動向」

市川市リハビリテーション病院  高橋 修 技

講義2「今求められている脳波検査の再確認」

東北大学病院  三浦 祥子 技師

講義3「当院における糖尿病患者の神経機能検査 〜神経伝導検査を中心に〜」

太田西ノ内病院  相原 理恵子 技師

3)関東甲信越支部

(1)平成22年10月2日(土),昭和大学4号館6階

第16回関東甲信支部勉強会,テーマ:「2つの法改正,基礎を再確認しよう!」

講演1 「神経伝導検査の保険点数改正と臓器移植法改正について」

市川市リハビリテーション病院 高橋 修 技師

講演2 「神経伝導検査のQ&A Part .2」

     丘整形外科 齊藤 江美子 技師

講演3 「改正臓器移植法と脳波検査」

船橋市立医療センター 唐澤 秀治 医師

(2)平成23年3月27日 (日),国立国際医療研究センター研修棟

《平成23年3月11日東日本巨大地震発生のため開催延期となりました。参考資料》

第17回関東甲信支部勉強会,テーマ[疾患からとらえる中枢神経検査]

4)中部支部

(1)平成22年9月4日(土),名古屋市立大学研究棟

第15回 中部支部神勉強会,テーマ「保険点数改正の検査を再認識しよう」

講義1 「病室での脳波検査のアーチファクト対策」

     山本貴子 技師(岐阜社会保険病院 検査部)

講義2 「神経伝導検査の臨床応用」

〜糖尿病性神経障害と手根管症候群、upper uncommon NCS〜

山内孝治 技師(大隈病院 臨床検査科)

講義3 「明日からできる術中MEPモニタリング入門」

瀬川義朗 技師(天理よろづ相談所病院医学研究所)

(2)平成23年4月2日(土),石川県立中央病院健康教育館2階大研修室

第16回中部支部勉強会,テーマ:「初心に戻って基礎から学ぼう」 

講義1 「SEP波形の読み方と検査の注意点」

     岡本恵助 技師(紀南病院 中央検査科)

講義2 「OPE室は怖くない〜術中モニタリング〜」

     寺田達夫 技師(愛知医科大学病院 中央臨床検査部)

講義3 「神経伝導検査の基礎(上・下肢)〜ハンズオンを含む〜」

山内孝治 技師(大隈病院 臨床検査科)

5)近畿支部

平成22 年11 月13 日(土),新梅田研修センター

第1回 近畿支部研修会

講義1 [術中モニタリングのピットフォール]:天理よろづ相談所医学研究所 瀬川義朗技師

講義2 [胸部および胸腹部大動脈瘤手術における麻酔法とMEPの有用性]

社会医療法人生長会ベルランド総合病院  麻酔科 堀内俊孝医師

講義3 [機器メーカーセミナー]−新製品の紹介−  日本光電工業株式会社

営業本部検査ソリューション部脳神経BG古谷功氏

講義4 [日本神経生理検査研究会の活動紹介と神経生理検査の動向]

市川市リハビリテーション病院 高橋 修技師(日本神経生理検査研究会会長)

講義5 [改正移植法による対応] :兵庫県臓器移植コーディネーター 藤原亮子講師

講義6 [脳波の起源から臨床へ] :天理よろづ相談所白川分院院長 橋本修治医師

講義7 [考える神経伝導検査]

神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科 幸原伸夫医師

6)中国四国支部 《平成23年3月11日東日本巨大地震発生のため開催延期となりました。参考資料》

平成23年3月21日(月),山口大学医学部 第C講義室

第1回 中国四国支部研修会

講義1 [脳死下臓器移植時におけるECI記録の準備と心得]

神戸市立医療センター中央市民病院 佐々木一朗技師

講義2 [臓器提供の基礎知識−法改正で、どう変わったのか−]

岡山県臓器移植コーディネーター 安田和弘講師

講義3 [機器メーカーセミナー]

講義4 [神経伝導検査] :市川市リハビリテーション病院 高橋 修技師

講義5 [誘発電位検査入門] :天理よろづ相談所医学研究所 瀬川義朗技師

講義6 [てんかん専門医が求める脳波のとり方]

山口大学医学部脳神経外科学 藤井正美 准教授

7)九州支部

平成22年9月10日(金),別府市中央公民館

九州支部研修会

講義 [脳波検査 ―意外と難しくない?―]

熊本機能病院 片山雅史技師

解説 [平成22年度日臨技サーベイを考える 解答と解説]

九州大学病院 酒田あゆみ技師

平成23年度 執行部会議録(H23.6.4) 於 東京国際フォーラム会場横テラス (書記 石郷)
1) 会費について
原則 前納制であるため、
@ 会員は、勉強会に参加した時に払ってもらう。
年2回開催の場合は受付にて納入する。その都度納入可。
会費の回収を100%にするため、各地区のメーリングがあればながしてもらう。
A 新会員の場合は、勉強会が3月での入会は、入会手続きをしてもらい4月入会とする。当日の参加費の金額は各支部に任せる。
入会時はメールアドレスの記載を必須とする。
全国メール登録が嫌な人でも地区メ−リングリスト登録はする。
(連絡手段として使用)または携帯メールアドレスでも可とする。
職場での共有メールも可とする。
2) 電子総会について
@ メールでやり取りできるのは会員の63%である。メール会員でない方には臨時総会および電子総会の案内をはがきで送付する。会費の案内についてもおこなう。はがきの案内は各地区にお願いする。
A 総会の内容については、ある一定の期間に賛否をとる。
B 質疑応答は期限付きでおこなう。
C 意見のある人はメールで送ってもらう。メールが送られてこなければ賛成とみなす。
3) 全国研修会について (草案)
日時:平成23年12月10日(土)12:00〜16:00
場所:名古屋市立大学 医学部研究棟11F 第1講義室
講演:池田先生(京大)脳波   90分
橋本先生(天理)ME関連  90分
技師 未定        
4) 役員任期の改正について
評議委員の定数の見直し・・・今期はこのままで、次回の任期の時に考える。
<臨時評議員会開催(H23.3.24〜H23.3.31) 議題と討議まとめ>
 下記の議題について臨時評議員会を開催し討議をしてまいりました。特に通常総会を電子開催するためには会則改正が必要です。

1.電子通常総会を可能にする会則改正 。
参加実人数が少ない現状を考えると電子[通常]総会開催もやむを得ないとして承認する。
ただし,会員への総会連絡をしっかりと取ること。また,メールで連絡できない会員には郵送等で行うようする。
2.全国研修会開催についての具体案の検討する
昨年の総会で承認された日臨技学会と別日程で当会の全国研修会の開催。
執行部から,6月,中部,1日の企画でした。
時期の6月は,これから準備していくとすれば,時間的に余裕がないので
期日などは今後慎重に進めていく。内容なども未定。
そして,この研修会がいままで通り,会員のセーフティネットとなるような人間味溢れた運営を考えていくこと3.平成22年度会費納入の一部延期を検討する
納入が可能な支部は変更なく納める。締切は4月末としたい。
東北支部は延期されてもよい。
4.東日本大震災に対して当会でできるサポートを考える
いままでのような,学術面でのサポートを継続していく。
具体的な支援というのは個々人で当たるしかない。
5.支部研修会の開催時期について検討する
原則として各支部の判断で開催の中止や延期を考える。
ただし,必要ならいつでも支部からの依頼を受けて執行部と支部担当幹事らと相談しあって開催の是非を検討することで,当該支部だけ責任を負うことのないように配慮したい。
6.その他
症例検討,サーベイ,ここがポイントなどの誌上検討会の企画を
立ち上げる。そのための小委員会などを設置することを検討していく
平成21年度事業報告(H22年度総会議案書より)
【J.事業報告】
〔学術活動〕
1.H21年度 14th日本神経生理検査研究会学術講演会
日時: 平成21 年7 月30 日18:00 場所: 横浜市開港記念会館
講演1:「聴覚伝導路における生理機能検査」
講師:高嶋浩一技師
講演2:「日常診療から−電気診断の基本と考え方−」
講師:小森哲夫先生 (埼玉医科大学神経内科准教授)

2.地区主催

1)北海道地区
@第44回神経生理検査勉強会[テーマ:顔面神経麻痺]
平成21年6月20日(土) 場所 北海道エアウォーター株式会社講堂
講演1、「顔面神経の神経伝導検査」 講師:遊佐純教 技師
講演2、「顔面神経麻痺の診断・治療・リハビリテーション」
講師  古田康先生(手稲渓仁会病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科部長)
A第45回北海道神経生理検査勉強会(第13回宿泊研修セミナー)
平成21年9月26.27日 場所  北見地区温根湯温泉「温根湯ホテル」
テーマ 「神経伝導検査と大脳誘発電位」
講師  山内孝治技師(医療法人大真会 大隈病院) 他
ナイトセミナー、施設紹介など)
2)東北地区
特になし

3)関東甲信地区
@第13回 日本神経生理検査研究会 関東甲信地区勉強会
平成21年3月28日(土):東京都立墨東病院新館
テーマ「知っておきたい神経生理検査 -脳波と神経伝導検査-」
・臨床神経生理学会認定試験について 高橋 修  
講義1. 検査技師による脳波所見の書き方  講師:谷中 弘一 技師
講義2.「診断へのアプローチ(絞扼性神経障害) 
ハンズオン 「絞扼性神経障害検査のテクニック」 
講師:正門 由久先生(東海大学医学部専門診療学系リハビリテーション科学教授) 
A第14回 日本神経生理検査研究会 関東甲信地区勉強会
平成21年10月31日(土),会 場:国立国際医療センター戸山病院
テーマ「基礎から見直す神経生理検査」
 講義1. 「再入門・神経伝導検査」 新企画- 神経伝導検査Q&A  講師:高橋 修 技師
講義2. 「苦手克服!小児脳波」 -新企画- 小児脳波Q&A   講師:石井 みゆき 技師
B第15回 日本神経生理検査研究会 関東甲信地区勉強会
平成22年3月20日 東京都立墨東病院新館
テーマ「極める!神経生理検査」
講義1. 「究極のテクニック! てんかんの発作時脳波 小児を中心に」講師:水野 久美子 技師
講義2. 「スペシャリストの術中検査 術中視覚路モニタリング」  講師:瀬川 義朗 技師

4)中部地区
@第12回日本神経生理検査研究会中部地区勉強会
H21年3月14日 場所:名古屋市立大学病院
「神経生理認定技師資格に役立つ勉強会」
講演1 認定試験に出そうなMEの基礎知識  講師:山内 章弘 技師
講演2 脳波検査の基本的な考え方(問題形式)  講師:奥田 佳那子 技師
講演3 神経伝導検査のハンズオン      講師:坂下 文康 技師、向井 理香 技師
A第13回日本神経生理検査研究会中部地区勉強会
H21年9月26日 名古屋市立大学病院
テーマ「基本に戻って検査法を考えてみよう」
講義1 「神経生理検査を行う環境と心構え」,  講師:宇城 研悟 技師
講義2 「神経伝導検査における測定時の注意点」,講師:坂下 文康 技師
講義3 「目的にあった脳波検査〜賦活法、アーチファクト、発作時の対応」講師:石郷 景子 技師
B第14回日本神経生理検査研究会中部地区勉強会
H22年3月13日   名古屋市立大学病院
テーマ「症例をもとにした検査法をマスターしよう」
講義1 「リハビリテーション領域での体性感覚誘発電位」,講師:高橋 修 技師
講義2 「これだけは知っておきたい神経伝導検査」,   講師:樋口 惠一 技師
講義3 「意識障害における脳波検査の有用性」,     講師:水野 久美子 技師

5)近畿地区
特になし
6)中国四国地区
特になし

7)九州地区
@第21回臨床神経生理研究会
平成21年8月22日(土)〜8月23日(日) 福岡
ハンズオンセミナー 講師として参加
A第7回 日本神経生理検査研究会九州地区講演会 
平成21年10月17日(土) 熊本,熊本脳波懇話会と共催
講演 『明日から役立つ脳波検査のコツ〜小児を中心に〜』,講師:宇城 研悟 技師

8)全国講習会開催についてのアンケート調査事業報告 (執行部)

平成21年度総会にて,日臨技全国学会とは別日程で全国講習会を開催する案件を提案した。その結果,会員からの意向を調査したのちに再度考案していく方向となった。
平成21年3月,全国の会員を対象に以下の8項目についてアンケート調査を実施した。広報は,メ−リングリスト,ホームページ,中部や関東支部勉強会などで行い回収した。回収率15%(63/422)であった。
[アンケート主旨]アンケート調査前文より:『当会では日臨技学術大会に合わせて,学術講習会と総会を過去14回行って参りました.その理由は全国の会員が最も参加しやすい期間と考えたためです.しかし学術大会前日の慌ただしい時間帯の中で,これら2企画を実施するのはどちらも無理がありました。講演会で著名な講師をお呼びしても会員に十分なサービスがなされていないような気が致します.・・・(中略)・・・ すでにご存じのように今年度から日臨技学術大会の開催地が6会場に限定されることとなりました。これまでそれぞれの地区地方で郷土色溢れる楽しい会合でしたが,当会も考え方を変える時期に来ているのではないかと考えます.できるだけ多くの会員が参加され,より満足のいく講習会を企画できるよう,日臨技学術大会とは別の日程で全国レベルの講習会の開催を提案したいと思います』

[集計結果]
1.開催月:10月、6月、3月の順に多数。以上の中から他の学会と重ならない
   開催月を決定する。
2.開催曜日:土曜日希望が過半数。他も休日希望。平日は避ける。
3.期間:現状の2時間では短いと感じている会員が多い。半日から1日が必要。
4.開催地:交通の便がいいこともあり関東、中部、近畿が多数。回答した会員数の影響が大きい
と考える。会員数の多い地区に合わせるべきか?
5.講演内容:EEG,NCS,誘発電位が多数。均等な開催が求められる。半日の枠がとれるのであ
れば、初級・中級いずれも開催すべきか。生理学やMEなど基礎項目の要求も有り。
可能であれば開催。
6.ハンズオン:4項目がほぼ同数。ビデオも多数。著名な講師の講演が求められている可能性あり。
7.開催の是非:これまでの日臨技学会時期とは別運営が大多数。
8.日臨技研修会:参加未経験者が過半数。当会の役割と責任が重要。
[まとめ]
 多数意見を採用した開催例は以下のようになる。
・日臨技学会時期とは異なる10月の土曜日に関東地区で開催する。
・昼食をはさんで4〜8時間開催する。
・脳波・神経伝導・誘発電位について初級・中級の内容を実施する。
 神経生理やMEなど基礎項目も隔年〜開講する。
・ハンズオンは各項目均等に開催する。
平成22年度総会時に会員から意見聴取した後、今後の方針を決定する。
アンケート結果について数など詳細を知りたい方は、事務局までご連絡ください

平成20年度事業報告(H21年度総会議案書より)
【J.事業報告】

〔学術活動〕

1.H20年日本神経生理検査研究会学術講演会

日時:2008年5月29日(木) 

講演1. F波について」

講師 遊佐 純教 (釧路労災病院)

講演2. 脳神経外科手術における術中モニターリングの重要性

講師 上山 博康 (旭川赤十字病院 脳神経外科部長)

2.地区主催

1)北海道地区

第42回神経生理検査勉強会  第12回  宿泊研修セミナー

テーマ『脳機能検査』−脳波検査と術中モニタリングについて−

場 所  国民宿舎新嵐山荘 

10月11日(土)   

講演1  『術中モニタリングについて−脳表刺激によるMEP術中モニタリングを中心に−』 

講師 佐藤 賢哉 技師(旭川赤十字病院 検査部) 

講演2 『脳波トレーニング−九州大学病院での試み−』 

講師 酒田 あゆみ 技師(九州大学病院 検査部)

講演3  『脳波検査実態調査報告−脳波検査アンケート結果−』

講師 安曇 慶子技師(小樽セントラルクリニック 臨床検査科)    

ナイトセミナーJ 必須実技講習会【神経伝導検査・誘発電位・頸部血管エコー・脳波判読・聴力検査】

ナイトセミナーK 自由実習   【日常業務の疑問点を解決しよう!】

脳波、末梢神経伝導検査、大脳誘発電位、頚動脈エコー、聴力検査など

10月12日(日)

施設紹介 『釧路孝仁会記念病院』  

講師 高柳 由佳 技師 (釧路孝仁会記念病院 臨床検査科) 

講演4  『ビデオ脳波からわかること』

講師 酒田 あゆみ 技師(九州大学病院 検査部)

2)東北地区

特になし

3)関東甲信地区

日時:平成20年10月11日(土)

第12回日本神経生理検査研究会関東甲信地区勉強会

テーマ「知っておきたい神経生理検査 -脳波とPSG-」

会 場  :東京都立墨東病院新館「14階A講堂」

講義1 「脳波の判読に必要なてんかんの基礎知識」  

講師:松阪市民病院 宇城 研悟 技師

講義2 「睡眠時無呼吸症候群をもっと知ろう 〜小児から最近の話題まで〜」  

講師:大垣市民病院  石郷 景子 技師

4)中部地区

日時 平成20年9月28日(土) 

第10回日本臨床生理検査研究会

テーマ 幅広い神経生理検査技術を深めよう-認定技師を目指して-

場所 名古屋市立大学病院 研究棟11階講義室

講演1 聴力検査について-純音聴力、ABR、AABRなど− 

講師 岡山安幸技師(松阪済生会病院)

講演2 PSG検査について  

講師 田中 夏奈(小牧市民病院)

講演3 神経伝導検査のハンズオン 

講師 山内 孝治(大隈病院)

5)近畿地区

特になし

6)中国四国地区

特になし

7)九州地区

  ■第6回 日本神経生理検査研究会九州地区講演会

 日時:平成20年10月10日(金) 

テーマ:「神経生理検査と末梢神経損傷」

1.『末梢神経障害の保存的及び手術療法』 

    鹿児島市立病院 整形外科部長   牧  信哉 先生

2.『臨床に役立つ神経生理検査の活用』

鹿児島大学大学院医歯学総合研究科神経病学  有村 公良 先生

■第20回 臨床神経生理研究会(九州)

1.研究発表

片山雅史(熊本機能病院)

 世話人 酒田あゆみ(九州大学病院), 片山雅史(熊本機能病院)

平成16年度事業報告及び収支決算(平成17年度総会議案書より)
【事業報告】              10th総会風景はこちら

〔学術活動〕

1.日本神経生理検査研究会主催

日 時:平成16年5月13日(木)

場所:富山県民会館  80名参加

第9回 日本神経生理検査研究会 学術講演会

検査時における波形判断のポイント

 脳波検査時における波形判断のポイント  

講師:石郷 景子技師 (大垣市民病院)    

神経伝導検査検査時における波形判断のポイント 

       講師:山田 浩久技師 (金沢医科大学病院)

   自律神経機能検査時における波形判断のポイント

       講師:森本 一至技師 (山田赤十字病院)

共 催:富山県臨床衛生検査技師会

2.地区主催

1)北海道地区

(1)日時:平成16年7月31日(土) 

場所:札医大教育研究棟 臨床第一講義室 108名参加

聴覚機構と難聴

  講師:新谷 朋子医師(札幌医科大学耳鼻咽喉科学教室講師)

純音聴力検査

  講師:土倉 和博技師(厚別耳鼻咽喉科病院検査室)

補聴器適合検査

  講師:昆 由美子医師(麻生補聴器プラザエクセア)

(2)日時:平成16年9月25日(土)・26日(日)

場所:登別  57名参加

神経伝導検査について

  講師:斎藤 江美子技師(北里大学病院)

誘発電位検査について

  講師;小野 誠司技師(北海道脳神経外科記念病院)

施設紹介

  講師;伊藤 智彰技師(苫小牧東病院 画像診断科)

(3)日時:平成16年10月30日(土) 

  場所:帯広 25名参加

  神経伝導検査について

  講師;遊佐 純教(釧路労災病院 臨床検査科)

2)関東甲信越地区

(1)日時:平成16年4月17日(土)

場所:東京都立墨東病院新館 100名参加

第6回日本神経生理検査研究会関東甲信支部勉強会

SEP検査をする上で知っておきたい解剖と知識

   講師:大藤 均技師(横浜労災病院中央検査部)

ルーチン検査で行う体性感覚誘発電位検査

   講師:高橋 修技師(市川市リハビリテーション病院)  

術中モニタリングによる体性感覚誘発電位検査

   講師:高嶋 浩一技師 (自治医科大大宮医療センター)  

(2)日時:平成16年 3月26日(土)

 場所:東京都立墨東病院新館 

第7回日本神経生理検査研究会関東甲信支部勉強会

  認定制度について    高橋修会長   

  筋電図の基礎(ビデオ上映)

講師:斉藤 江美子技師 (北里大学附属病院)      

  自治医科大学医師による神経伝導検査講演

   臨床が求める神経系の電気生理検査 

  講師:澤田 医師 (自治医科大学) 

3)中部地区

(1)日時:平成16年3月13日(土)

場所:名古屋市立大学病院   84名参加

第2回日本神経生理検査研究会中部地区勉強会

明日から役に立つ術中モニター・神経伝導検査

脳神経機能の術中モニタリングについて

    講師:山内 章弘技師 (藤田保健衛生大学病院) 

      明日から役立つ神経伝導検査

         講師:森本 一至技師 (山田赤十字病院)

ハンズオンセミナー「神経伝導検査」

        講師:森本 一至技師 (山田赤十字病院)

宇城 研悟技師 (松阪市民病院)

後援:愛知県臨床衛生検査技師会、岐阜県臨床衛生検査技師会

 三重県臨床衛生検査技師会

(2)日時:平成16年9月5日(日)

場所:名古屋市立大学病院    65名参加  

第3回 日本神経生理検査研究会 中部支部勉強会 

ワンランク上の検査を目指して・・・知識を深めよう 脳磁図・脳波検査 

 小児の脳波検査について

             講師:森本 一至技師 (山田赤十字病院)

 成人の脳波検査について

講師:宇城 研悟技師 (松阪市民病院)

脳波検査時における波形判断のポイント  

講師:石郷 景子技師 (大垣市民病院)    

後 援:愛知県臨床衛生検査技師会、岐阜県臨床衛生検査技師会、

 三重県臨床検査技師会   

4)九州地区

(1)日時:平成16年10月

  場所:宮崎県宮崎市

(2)日時:平成16年8月

  場所:大分県湯布院

〔インターネット事業〕

神経生理検査メーリングリストは本会の重要な事業であり、本会会員の約半数が参加している。

全国に散在する会員の情報交換に大いに貢献している。 

〔会員証の発行〕

   平成16年度新会員は62名であり会員証を発行した。

〔その他〕



【K.平成16年度収支報告】

1.収入 282,500  円

※繰越金は省いています”

2.支出 78,406  円

3.残高 104,094  円  


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